こんにちは。
今日は睡眠時間についてのお話をしたいと思います。
睡眠時間には個人差があり、5時間未満の短時間の睡眠で十分な人から、成人でも10時間以上の睡眠を必要とする人までさまざまです。
身体が必要としている時間以上の睡眠をとることは不可能であり、睡眠時間にこだわりすぎるとかえって睡眠が浅くなったり、不眠に陥ることが多いのです。
朝羽毛 ふとんから心地よく目覚めることができ、日中過度な眠気がなければ、その人にとって十分な睡眠をとっていることになります。
また、朝型の人と夜型の人がいるように、最適な入眠時刻に関しても個人差があります。
同じ人でも、睡眠時間は季節・加齢によって変動するので、あまり時刻にこだわらない方がよいでしょう。
学校や仕事などの日常生活に支障が生じない範囲ならば問題はありません。
昼寝は若年者では20分以内、高齢者なら30分以内ならば入眠に影響を与えず、午後の眠気を防ぐ作用があります。